| 日本共産党西多摩青梅地区青年学生部長・党羽村市子育て相談室長 鈴木たくや |
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| 平成19年4月3日 西多摩衛生組合管理者 並木 心 様 日本共産党羽村市議会議員 中原 雅之 同 上 高橋美枝子 同 上 市川 英子 日本共産党羽村市子育て相談室長 鈴木 拓也 小金井市のごみ搬入に抗議する 2月23日に開催された西多摩衛生組合議員全員協議会において、西多摩衛生組合は、「多摩地域ごみ処理公域支援により、年間1万トン、10年間、焼却ごみを受け入れてほしい」という小金井市からの要請を受け入れる方針であることを表明した。 それからわずか40日足らずで、小金井市のごみが搬入される初日を迎えた。 この間に、西多摩衛生組合は公害防止協定に基づく説明会を正副管理者不在で開催したが、読売新聞や朝日新聞にも報道されたように住民からはきびしい批判が続出したし、管理者が出席のもと再度説明会を開催するよう住民が求めたが、それも拒否した。 羽村市議会では、3月19日、議員提案の「小金井市の今後のごみ処理計画に対する意見書」を全会一致で可決した。意見書では「ごみは『自区内処理』が最も重要な基本原則である。」「西多摩衛生組合の地元自治体として、10年という長期にわたる『ごみ処理広域支援』は考えられないところである。」と述べている。また、瑞穂町議会でも、西多摩衛生組合管理者と小金井市長あての意見書を賛成多数で可決したと聞いている。 小金井市のごみを処理していた二枚橋衛生組合の焼却施設は、建設から40年も経過しており、老朽化することは10年も20年も前から分かっていたはずである。ごみの焼却ができないから「多摩地域ごみ広域支援」で年間1万トンのごみを10年間受け入れてほしいという道理のない小金井市の要請を、西多摩衛生組合が、説明責任も果たさず、住民の合意も得ないまま受け入れ、今日、ごみ搬入にいたったことに、強く抗議する。 西多摩衛生組合周辺には、羽村3中や武蔵野小、羽村高校、松林小、羽村養護学校、羽村2中、瑞穂4小がある文教地域であり、住宅も密集している。西多摩衛生組合は説明会の開催や情報開示とともに、関係者や周辺住民の声に耳を傾け、誠実に対応するよう強く求める。 そして、一日も早く、小金井市のごみ受け入れをやめるよう求めるものである。 以上 |
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