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マニフェスト manifesto 1 小中学生医療費無料化
東京都は今年10月から小中学生医療費助成制度を創設することを発表しています。
こどもの病気の治療に要する費用の3割を保護者(被保険者)が負担することになっています。
このうち1割を助成し、保護者の負担を2割にする。つまり、負担が3分の2となります。
助成金は、都と市で半分ずつ負担することにしています。
羽村市は平成19年度予算にこの事業は計上していませんが、市長は10月から
所得制限なしで実施すると表明しています。
東京都の制度は所得制限がありますので、羽村市の制度は一歩すすんでいます。
しかし、日本共産党羽村市議団は、3割の自己負担分を所得制限なしで、助成
つまり、完全に無料にするよう提案してきました。
今回の知事選で石原知事は「小中学生の医療費無料化」を打ち出したので、
私たちの提案の実現に大きく近づいたと思います。