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マニフェスト2007 manifesto
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羽村市役所で2年前に子育て支援の市民アンケートを行ったところ、乳幼児の保護者の要望のトップは、子育ての経済的負担を軽くしてほしいということでした。羽村市としては、このアンケートにまっすぐ応えて、経済的負担の軽減に取り組むべきと主張してきました。 |
| 1、小中学生医療費無料化 2、私立幼稚園保護者負担の軽減 3、中学校修学旅行補助金の増額 4、高校入学時奨学金の増額 |
私たちは2007年度予算の修正案で左のような提案をしました。 これ以外では、 1、保育料の値上げをさせない。 2、子育て相談の体制の充実 などを議会で主張してきました。 |
| 昨年からの高齢者特別控除の廃止、年金特別控除の廃止などによる大増税に加え、介護保険料や国民健康保険税の値上げによる雪だるま式の負担増で、ほとんどの高齢者は悲鳴をあげています。 | ![]() |
| 私たちは高齢者の生活支援を緊急に行うとともに、特別養護老人ホームなど介護施設の増設、充実、入所者の負担軽減をすすめ、高齢者とその家族が安心できるまちの実現をめざします。 | 1、高齢者緊急生活支援手当の支給 2、介護保険料、利用料の軽減 |
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若年労働者(16歳〜25歳)の約半数は、パート、アルバイト、派遣社員などの不安定雇用。日本の社会、経済が大きくゆがんでいます。根本的には国政で解決すべきですが、市としてもやれることをやろうと提案してきました。 |
| 1、若い人の無料健康診査、歯科検診 2、地域集会所をだれでも使いやすく 3、ハローワークの窓口を羽村市内にも |
若い人は不安定雇用で不規則な生活を強いられ健康を害する人も増えています。あきる野市のように16歳から無料検診をするよう求めています。 また若い人が気軽に集まる場所がありません。集会所、スポーツ施設を若い人に無料で開放すべきと考えます。 |
| 日本共産党羽村市議団は議会でいっかんして、ムダをなくし、市民が大切にされる市政をめざして、提案を続けてきました。特に10年ほどまえから、提案を数値を示して、具体的に示す意味もあって、予算案に修正案を出してきました。 |
日本共産党羽村市議団が修正案で最初から示していた、乳幼児医療費無料制度については、昨年4月ついに実現しました。 条例提案4回、一般質問13回、そして、市民団体からの陳情5回、文字どおり市民の運動と連携し取り組んだ成果と考えています。 |
| 羽村市議会でこのように具体的数字を示して、提案を続けているのは日本共産党羽村市議団だけです。 | 今後とも市民の立場にたって積極的提案を続けます。ご意見・ご要望をお寄せ下さい。 |