2006年3月5日 No.790
米軍横田基地、西口区画整理、食の安全などとりあげます
羽村市議会3月議会は6日から
| 日本共産党市議団の一般質問項目 |
| 中 原 雅 之 議員(七日午後一時半頃) 1、米軍横田基地の再編・強化に反対を @「在日米軍の再編の中間報告」で出てきたものは、「羽村市平和都市宣言」や長期総合計画と相反するものと考えるが @今後の「横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会」との連携の見通しは B羽村市としても積極的に市民の意見の集約をしていくべきでは C市として米軍の再編・強化に反対し、横田基地の縮小、返還に向けた取り組みを 2、子どもたちに安心・安全のまちづくりへ @子どもの安全対策のための、教職員の研修、児童・生徒の教育、PTAや地域との連携、学校施設の点検など市教育委員会としての取り組みは A小学校で通学路を点検し、安全マップが作られ、危ない交差点、側溝の蓋の欠落、有刺鉄線など通学路で改善を要するところも指摘されている。教育委員会と建設部など連携して改善していく必要がある B災害の発生、犯罪の発生、不審者など情報収集、学校、児童館、保育園、幼稚園などへの発信は万全か、 区ではじまっているメール配信の実施を |
| 市 川 英 子 議員(七日午後三時半頃) 1、羽村駅西口区画整理事業について @西口区画整理事業への税金投入とは別に、基盤整備のためにかかる費用は A小作や羽ケ上の区画整理では、当初予算より何倍にも増えている。西口ではどうか B平均減歩率を下げる考えは Cエレベーター設置のための予算が 年度に計上されているが「換地設計基準」の審査が終わらなくても予定どおり工事は始まるのか D駅前広場に係り、借地・借家で営業をしている人への対応は E駅前広場の地権者( 軒)との合意は 2、障害者自立支援法について @今までとどのように制度が変わったのか A減免制度があるとはいえ利用料が払えずサービスが受けられなくなる可能性は B負担軽減策を考え、実施すべきでは C「認定審査会」の構成員の人数と、人選は D「障害程度区分」によって今受けているサービスが後退するという心配がある。市の責任でサービスを後退させないようすべきでは E「地域生活支援事業」の利用料は市が独自で定めることとなるが F利用料は現行のとおり、無料または、能力に応じた負担にすべきでは G「障害者福祉計画」の策定は障害者本人や保護者などの参画で H説明会での質問・意見・要望は |
| 高橋 美枝子 議員(八日午前十時) 1、「住」の安全を確保する行政を @木造住宅耐震診断の補助等について 木造住宅耐震診断の補助の内容は? 平成 年度中に実施を、マンションにも補助を A耐震強度偽装事件に関連した市内の建物の現状と今後について B市内の建物は「ハートビル法」が生かされているか。市内で、ハートビル法(高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律)の対象となる建築物の調査を。 2、食の安全を守り、都市農業の振興を @地産地消で食の安全を守り、都市農業の振興を 学校給食と、保育園における地場農産物の利用状況は。民間にも働きかけを A農地や水田の保全を 農地や水田を減少させないために、積極的に買い取りを 3、子どもの医療費助成制度の拡充と、高齢者の医療改悪のストップを @子どもの医療費助成制度の拡充を A高齢者の医療費窓口負担の引き上げや、 歳以上の高齢者からの健康保険料の徴収は止めるよう国に要請を |
| 会議日程 6日 本会議 7日 本会議 8日 本会議 10日 経済委員会 総務委員会 13日 厚生委員会 15日 予算委員会 16日 予算委員会 17日 予算委員会 27日 本会議 総務委員会と厚生委員会は午後一時半他は午前十時開会です。 |
十日の経済委員会では、羽村市都市計画マスタープラン審議会条例が審議されます。 総務委員会では、羽村市国民保護協議会条例、羽村市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例が審議されます。 十三日の厚生委員会では、請願一件、陳情三件、条例三件が審議されます。 厚生委員会の議題は来週お知らせします。 |