2005年8月28日 No.766

庶民増税や憲法改悪に反対 する国会議員を西多摩から

鈴木たくや 35歳

衆議院東京25区予定候補
略   歴
●1970年茨城県生まれ
●信州大学物理学部卒業
●カシオ計算機勤務
●衆議院選挙立候補2回
現在
●党西多摩青梅地区委員会
 勤務,党地区常任委員、
 青年学生部長
●家族、妻、子ども4人
●趣味、渓流釣り、スキー
自民も民主も大増税

自民党と民主党はマニフェストで消費税増税を明記。各種控除の縮小・廃止によるサラリーマン増税について自・公は「税制改正大綱」で、民主はマニフェストでうちだしました。庶民大増税は許せません。公共事業のムダをなくし、もうかっている大企業に応分の負担をしてもらえば、社会保障の充実は可能です。
憲法9条いかし平和な未来

自民党も民主党も憲法9条を変えて日本を海外で戦争できる国にしようとしています。世界の平和のため、子どもたちの未来のために憲法9条を守ります。

 

職場環境改善、賃金未払い解決   働く青年と行動する 鈴木たくや
 鈴木たくやさんは、塗装会社に働く青年の職場が防護マスクや集塵機が不備で、劣悪な職場環境で働いている問題に取り組み、東京西部一般労働組合とも相談するなかで、防護マスクや集塵機を完備させ、サービス残業もなくさせました。
 他にも、一方的に解雇された青年の未払い賃金を、会社と交渉して払わせました。
サービス残業訴え、130万円受け取る
 大手石油メーカーのガソリンスタンドに勤めていた24歳の青年が朝から晩まで働きづくめで給料が安いため、奥さんと「これでは子どもに食べさせていけない」と労働基準監督署に訴えました。交渉の結果、本社から謝罪に来て、未払いの残業手当130万円が支払われました。
 日本共産党が国会で240回以上も質問し、政府に通達を出させ、全国で605億円を超える残業代が支払われています。
非核 平和 青年の運動を広げる
 鈴木たくやさんは青年とともに、「被爆者の話を聞く会」や「戦争の映画を観る会」など組織、非核・平和の運動を広げるために活躍しています。
安心して子育てできる政治を
 鈴木さんはいま4人の子育て真っ最中。日々成長していく子どもたちとともに暮らすのは喜びもおおいですが、病気の看病や保育園の送迎の分担、さらに経済的負担など苦労も多いものです。子育て世代が安心できるように、子どもの医療費無料化、保育園・幼稚園の保護者負担軽減、30人学級の実現など、国政の場でがんばりたいと決意を新たにしています。

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