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5分間スポット参考例                            2007.4.9より

ご近所のみなさん日本共産党の○○○○です。

昨年は定率減税の廃止などサラリーマンの増税、高齢者をねらった増税と、介護保険料などの雪だるま式の値上げが襲いました。おおくの方々から、「くらしが大変」「とてもやっていけない」と悲鳴があがっています。

 今年は6月から、市民税の大増税があります。もっともっと大変なことになります。
こうしたことは誰が決めたのかというと、所得税の増税は国会で、市民税の増税、介護保険料などの値上げは羽村市議会で決められたのです。市長が議会に提案するんですが、議会がダメといえば、増税も値上げもできないんです。それだけ、議会には大きな権限が与えられています。議員の役割というのは大変重要なんです。

 しかし、残念なことに共産党以外の議員の方々は、市長が提案する増税、値上げなどなんでも認めてしまっています。日本共産党羽村市議団は増税・値上げなどきっぱり反対するとともに、こうすれば市民に役立つ仕事ができるではないかと、予算修正、条例提案などしてきました。
今年の予算案に対しても、共産党羽村市議団は、反対の多い羽村駅西口区画整理・今年の予算は約5億円ですが、その一部8000万円まわし、羽村市がもっている積立金54億円のうち8000万円を活用し、子育て支援(小中学生の医療費無料化、私立幼稚園の保護者負担軽減補助の増額、高校入学奨学金の増額、など)高齢者、障害者の福祉の充実、若者の健康診断に使うよう修正案を提案しました。議会で認めればすぐにできることです。こうした具体的・積極的提案をする活動ができるのは日本共産党羽村市議団だけです。

もうすぐ市議会議員選挙です。これから羽村市が計画している、公共料金の値上げ、公共施設の駐車場の有料化、みんな総合計画にちゃんとかいてあります。これをそのままやるかどうか、新しく選ばれた議員が決めることになります。

 これまで、増税・値上げを認めてきた無所属議員、公明党、民主党、そして新人で市長と握手している人達にまかせておいたら、市民への負担押しつけは続くばっかりです。
 市民の痛みがわかり、市民の立場をきっぱり貫く日本共産党羽村市議団の貴重な3議席を確保するため、皆さんのお力をお貸し下さい。

この地域ではわたくし○○○○へのご支援をお願いしてこの場所での訴えを終わらせて頂きます。ご静聴ありがとうございました。